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別冊 C図 60 - A,B,C,D (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問60 兎、雑種、雄、7 歳齢。以前から時々両眼が突出することがあったが、次第に突出時間が長くなり、最近では常に突出しているようになったとの主訴で来院。初診時、食欲や元気はほぼ正常であったが、興奮すると眼球の突出が悪化する傾向があった〔図60 -A 〕。眼科検査では両側眼球のほぼ均一な突出を認めたが、威嚇反射や対光反射には問題がなかった。また口腔内検査でも異常は認めなかった。〔図 60 -B,C 〕は初診時の胸部X線像、〔図 60 -D 〕は前胸部病変の針吸引塗抹像(ギムザ染色)である。本症例の状況として最も疑われるのはどれか。

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