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64D3

課題64D02

犬、ミニチュア・ダックスフンド、雄、3 歳齢。頚部の腫脹を主訴に来院。腫脹部の触診では波動感があり、内容物を吸引したところ、粘稠性の高い透明な液体が採取された。〔図 2〕は症例の手術時の外観である。

別冊 D図 2 (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問3 本症例で最も疑われる疾患に関する記述として適当なのはどれか。

  • a 同様の疾患が咽頭、舌下、頬骨下にも生じることがある。
  • b 唾液腺もしくは唾液管から唾液が漏出し貯留している。
  • c 液体を含む領域は内面が上皮で内張りされている。
  • d 唾液腺の中に唾液を含む囊胞が形成されている。
  • e 大部分の症例は唾液腺の細菌感染が原因で生じる。

結果:  ー(未選択)

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正解: 

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