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64D18

課題64D09

犬、雑種、5 歳齢。3 日前からの食欲不振と元気消失、ならびに尿の色が濃くなったとの主訴で来院。身体検査で可視粘膜はやや蒼白で軽度の黄疸と脾腫が認められた。〔図 9 〕は本症例の血液塗抹標本顕微鏡像(ライトギムザ染色)である。

別冊 D図 9 (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問18 本疾患の治療に用いられる薬剤として最も適当なのはどれか。

  • a アンピシリン
  • b クリンダマイシン
  • c ジミナゼン
  • d イベルメクチン
  • e プラジクアンテル

結果:  ー(未選択)

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正解: 

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