64D54
課題64D27
犬、ミニチュア・シュナウザー、雌、9 歳齢。1 週間前からの元気・食欲の低下と嘔吐を主訴に来院。本症例は以前にも数回同様の症状を示しているが、そのときは保存療法により 2 ~ 3 日で回復したとのことであった。初診時、体温 38.6 ℃、身体検査で右上腹部に圧痛を認めた。血液検査で貧血や白血球数の異常は認められなかったが、血液化学検査では AST 223 U/ℓ、 ALT > 1,000 U/ℓ、ALP 2,500 U/ℓ、GGT 92 U/ℓ、T-bil 1.2 mg/dℓ であった。〔図 27 - A 〕は肝臓領域の超音波画像(横断面)、〔図 27- B 〕は同縦断面である。
別冊 D図 27 - A,B (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら)
問54 本症例に対する治療法として最も適当なのはどれか。
結果: ー(未選択)
あなたの選択: 選択なし
正解: