X ロゴ

※新規会員登録は終了しました。

または

パスワードをリセット

登録したメールアドレスを入力してください。パスワードリセット用のリンクをお送りします。

会員情報の登録

名前・職業・大学・学年を登録してください。初回登録後はマイページから編集できます。

65D18

課題65D09

犬、シーズー、避妊雌、12 歳齢。2 日前からの急性の嘔吐と食欲不振を主訴に来院。体温 38.8℃、心拍数 120 回/分、呼吸数 24 回/分、身体検査で右上腹部に圧痛が認められた。血液検査では白血球数の増加( 32,000 /μℓ)、高血糖(280 mg/dℓ)、肝酵素活性の上昇( ALT 183 U/ℓ、ALP 2,360 U/ℓ、GGT 21 U/ℓ)、総ビリルビン濃度および CRP 濃度の高値(それぞれ 3.0 mg/dℓ、8.2 mg/dℓ)が認められた。腹部X線検査では十二指腸の右側変位、超音波検査では総胆管の拡張(直径 6 mm )が認められた。〔図 9 〕は右側肋間からの超音波画像である。

別冊 D図 9 (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問18 次におこなう検査として最も有用なのはどれか。

結果:  ー(未選択)

あなたの選択: 選択なし

正解: 

前の問題 出典:農林水産省 次の問題

問題集に追加

追加したい問題集を選択するか、新しく作成してください。