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別冊 C図 6 - A,B (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問6 犬、バーニーズ・マウンテン・ドッグ、雄、7 ヵ月齢。2 日前から突然嘔吐が始まり、食欲が消失したとの主訴で近医を受診。嘔吐は 2 日間で十数回、液状未消化物を吐いたとのことであった。身体検査では、腹部を痛がり、血液検査ではC 反応性タンパク( CRP )が著明に上昇していた。消化管造影検査を行ったところ、6 時間後まで胃からほとんど排出が認められなかったため、翌日二次診療施設を受診した。〔図 6 - A 〕はその際に実施された小腸の腹部超音波像、〔図6 - B 〕は腹部 X 線側方像である。次に行うべき対応として最も適切なのはどれか。

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