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課題66D16

犬、雑種、去勢雄、7 歳齢。2 ヵ月前から下痢が徐々にひどくなり、食欲不振と体重減少が顕著になってきたとの主訴で来院。下痢は泥状便が 1 日に数回認められるとのことで、ボディ・コンディション・スコア( BCS )は 2/5 であった。糞便検査では異常は認められなかった。血液検査ではカリウム値 2.9 mEq/ℓ、アルブミン値 2.2 g/dℓであった。〔図 16 - A 〕は下行結腸の超音波像であり、壁の肥厚が認められた。〔図 16 - B 〕は大腸壁の細針吸引塗抹像(ギムザ染色)である。

別冊 D図 16 - A,B (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問31 最も疑われる疾患はどれか。

結果:  ー(未選択)

あなたの選択: 選択なし

正解: 

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