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別冊 C図 8 (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問8 犬、雑種、雌、7 歳齢。数日前より元気と食欲が低下し、今朝から虚脱状態になったとの主訴で来院。身体検査では腹部触診を嫌がる様子がみられ、血液検査ではヘマトクリット値 30.5%、白血球数 36,500 /μℓ、C 反応性タンパク(CRP)8.2 mg/dℓであった。〔図 8 〕は腹部X線側方像である。腹部超音波ガイド下で採取した腹水の性状は総タンパク濃度 3.5 g/dℓ、比重 1.028、白血球数 8,560 /μℓで変性好中球が主体であった。本症例には非ステロイド系抗炎症薬が投与されていた。次に行う検査または処置として最も適切なのはどれか。

結果:  ー(未選択)

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正解: 

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