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67C11

別冊 C図 11 (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問11 猫、雑種、去勢雄、10 歳齢。昨日からあまり動かなくなり眼が見えにくそうという主訴で来院。元気と食欲の低下があり、時々嘔吐をするとのことであった。身体検査では削痩と被毛の粗剛、中等度の脱水を認めた。血液検査ではBUN と Cre の著しい上昇、ヘマトクリット値の低下を認めたが、内分泌検査では異常は認められなかった。眼科検査では、威嚇反射の消失、対光反射と眩目反射の低下を認めた。眼圧は両眼とも 20 mmHg であった。スリットランプ検査では、前眼部に異常は認めなかった。〔図 11 〕は眼底像である。眼底所見と疑われる原因の組合せとして最も適当なのはどれか。

眼底所見 疑われる原因

結果:  ー(未選択)

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正解: 

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