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68C35

別冊 C図 35 - A,B (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問35 犬、ミニチュア・ダックスフンド、雄、8 歳齢。2 か月前から頚部腹側に〔図35 - A, B〕に示す軟らかい腫脹が認められるとの主訴で来院。腫脹部の超音波検査では液体の貯留が認められ、吸引した内容物は粘稠度が高くやや混濁した透明な液体であった。何度か針を穿刺して内容物を吸引除去したが、再発を繰り返した。本症例に対する根治療法として最も適切なのはどれか。

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