68D6
課題68D03
犬、バーニーズ・マウンテン・ドッグ、雌、8 か月齢、体重 33 kg。4か月齢頃から後肢の跛行が認められるようになったとのことで来院。初診時、症例は膝を伸ばして起立や歩行することができず、肢端は常に外側を向いていた。〔図 3 - A 〕は症例の外貌像、〔図 3 - B 〕は左後肢X線頭尾側像、〔図 3 - C 〕は左後肢X線側方像である。
別冊 D図 3 - A,B,C (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら)
問6 本症例に対する外科的治療法の選択肢として適切なのはどれか。
- a 滑車溝形成術
- b 骨高平部水平化骨切り術( TPLO )
- c キルシュナーワイヤによるクロスピン固定術
- d 外側支帯縫縮術
- e 骨粗面転位術
結果: ー(未選択)
あなたの選択: 選択なし
正解: