68D10
課題68D05
犬、アメリカン・コッカー・スパニエル、避妊雌、9 歳齢。3 か月前から下痢、2か月前から食後の嘔吐がみられるようになり、その頻度が増加しているとの主訴で来院。身体検査で軽度に削痩を認めた。〔図 5 - A 〕は血液検査結果、〔図 5 - B, C 〕は腹部X線像( B:側方像、C:腹背像)である。〔図 5 - D 〕左は空腸の超音波検査像(横断面)であり、空腸の一部約 3 cm で〔図 5 - D 〕右に示す像(縦断面)が得られた。
別冊 D図 5 - A,B,C,D (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら)
問10 本症例に対する今後のアプローチとして適切なものはどれか。
結果: ー(未選択)
あなたの選択: 選択なし
正解: