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課題68D30

犬、アメリカン・コッカー・スパニエル、雌、5 歳齢。頭をしきりに振り、両耳を痛がるとの主訴で来院。外耳道開口部周囲には膿がこびりついており、外耳道は重度に肥厚し、耳道内を肉眼で確認できなかった。〔図 30 - A 〕は頭部単純X線像、〔図30 - B 〕は頭部 CT 像( A の①、②、③レベルでの横断像)である。なお、〔図 30- B 〕①の左右はウインドウレベルおよびウインドウ幅を変えた単純像、②および③は左が単純像、右が造影像である。

別冊 D図 30 - A,B (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問59 この症例に関する記述として適切なのはどれか。

  • a 左右耳道の石灰化が認められる。
  • b 中耳疾患を合併している。
  • c 腫瘍性疾患が最も疑われる。
  • d 顎関節に異常が認められる。
  • e 頭蓋骨の明らかな融解が認められる。

結果:  ー(未選択)

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正解: 

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