69D30
課題69D15
犬、イタリアン・グレーハウンド、去勢雄、9 歳齢。定期健診で著しい高蛋白血症を認めたとのことで紹介来院。〔図 15 - A 〕は初診時の血液検査結果、〔図 15 -B 〕は血清蛋白分画像、〔図 15 - C 〕は骨髄吸引生検像(ライトギムザ染色、×1,000 )である。
別冊 D図 15 - A,B,C (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら)
問30 本症例における血清カルシウム濃度異常の原因として考慮すべきものはどれか。
- a PTH の分泌過剰
- b PTHrP の産生
- c 骨融解
- d ビタミン D3 の産生過剰
- e カルシトニンの分泌過剰
結果: ー(未選択)
あなたの選択: 選択なし
正解: