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70C13

別冊 C図 13 (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問13 馬、ペルシュロン種、雌、5 歳齢。持続性発情と攻撃性の高まりおよび不受胎を主訴に往診、直腸検査を実施したところ、腫大化した左卵巣を触知し、その際に疼痛は認められなかった。また、右卵巣は萎縮していた。左卵巣を外科的に摘出した後に発情が発現し、その後に受胎した。〔図 13〕は摘出した左卵巣である。最も疑われる疾患はどれか。

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