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70C15

別冊 C図 15 (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問15 犬、ボストン・テリア、雄、2 歳齢。激しい掻痒を主訴に来院。元気、食欲に問題はないが、耳介に紅斑と丘疹がみられた。耳垢検査で〔図 15〕に示す寄生虫を多数認めた。最も疑われる疾患に関する記述として適切なのはどれか。

  • a 原因寄生虫は生活環の全てを外耳道内で過ごす。
  • b 原因寄生虫は表皮内にトンネルを作って寄生する。
  • c 予防に有効なワクチンが存在する。
  • d 局所療法としてミコナゾールの塗布が行われる。
  • e 全身療法としてセラメクチンの投与が有効である。

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