71D13
課題71D07
犬、ミニチュア・ダックスフンド、未去勢雄、12 歳齢。3 日前からの食欲低下、元気消失、血尿を主訴に来院。触診で後腹部の圧痛が認められ、全血球計算では好中球数の増加が認められた。〔図 7 - A 〕は腹部 X 線側方像、〔図 7 - B 〕は X 線写真の*部の超音波検査像である。採取した同部位の貯留液は白色混濁液であり、多数の好中球とともに少数の細菌、マクロファージ、上皮細胞が認められた。
別冊 D図 7 - A,B (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら)
問13 最も疑われる疾患はどれか。
結果: ー(未選択)
あなたの選択: 選択なし
正解: