71D22
課題71D11
犬、雑種、避妊雌、2 歳齢。腹部をしきりに掻くとの主訴で来院。これまでに皮膚に関するトラブルはなかったとのことである。〔図 11 - A, B 〕は腹部の外貌ならびに病変部の拡大像、〔図 11 - C 〕は皮膚押捺標本顕微鏡像である(ギムザ染色、×1,000 )。
別冊 D図 11 - A,B,C (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら)
問22 この疾患に対する初期治療として適切なのはどれか。
- a 免疫抑制量のプレドニゾロンの全身投与
- b セファレキシンの全身投与
- c 病変部の毛刈りとシャンプー
- d イトラコナゾールの全身投与
- e ロムスチンの全身投与
結果: ー(未選択)
あなたの選択: 選択なし
正解: