71D36
課題71D18
犬、雑種、去勢雄、7 歳齢。2 か月間続く下痢を主訴に来院。食欲や活動性には問題なく、嘔吐や体重減少もなかった。下痢が始まってから排便回数がやや増え、時に粘液が混じるとのことであった。〔図 18 〕は糞便の直接塗抹像である(ライト・ギムザ染色、× 1,000 )。
別冊 D図 18 (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら)
問36 この疾患の病原体に関する記述として適切なのはどれか。
- a 偏性嫌気性菌で芽胞を形成する。
- b 汎白血球減少を引き起こす。
- c ワクチンで予防可能である。
- d 主にノミから感染する。
- e メトロニダゾールやタイロシン投与が有効である。
結果: ー(未選択)
あなたの選択: 選択なし
正解: