72D3
課題72D02
犬、去勢雄、16 歳。剖検時、胸腔内に多量の液体が貯留。同液体のトリグリセリド濃度は血清に比較して高値であった。〔図 2 - A 〕は剖検時の胸壁胸膜の肉眼像、〔図 2 - B 〕は同部の HE 染色像、〔図 2 - C 〕はその拡大像である。また図と同様の病変が縦隔にも認められた。
別冊 D図 2 - A,B,C (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら)
問3 所見として最も適当なのはどれか。
- a 肉芽腫性胸膜炎
- b 石灰沈着
- c 乳び胸
- d 悪性腫瘍の脈管内浸潤
- e 化膿性胸膜炎
結果: ー(未選択)
あなたの選択: 選択なし
正解: