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73D30

課題73D15

犬、ミニチュア・ダックスフンド、避妊雌、10 歳齢。高所から落下し、左後肢を挙上しているとの主訴で来院。患肢の皮膚に外傷はなかった。〔図 15 - A,B〕は患肢の単純 X 線像(A:側方像、B:頭尾像)である。

別冊 D図 15 - A,B (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問30 本症例の治療の際に併用する手術法として最も適当なのはどれか。

  • a サークラージワイヤー法
  • b ラグスクリュー法
  • c 髄内ピン法
  • d テンションバンドワイヤー法
  • e クロスピン法

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