74D1
課題74D01
犬、ドーベルマン、雄、6 歳齢。頭を下げて歩くとの主訴で来院。前肢のナックリングと歩幅の短縮、後肢のナックリングと歩幅延長を示す歩様異常が認められた。〔図 1 - A, B, C〕は頸部脊髄造影 X 線側方像(A:牽引位、B:屈曲位、C:伸展位)である。
別冊 D図 1 - A,B,C (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら)
問1 脊髄造影所見として正しいのはどれか。
- a 牽引位で硬膜内に造影欠損像が認められる。
- b 屈曲位で第 6 頸椎に異常な骨新生が認められる。
- c 屈曲位で第 6 頸椎の変位が認められる。
- d 伸展位で脊柱管の狭窄が認められる。
- e 伸展位で第 4-5 頸椎間の椎間腔狭小化が認められる。
結果: ー(未選択)
あなたの選択: 選択なし
正解: