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75D30

課題75D15

犬、トイ・プードル、雌、9 か月齢。外陰部のただれおよび尿漏れを主訴に来院。〔図15 -A, B〕は排泄性尿路造影X 線像(A:側方像、B:腹背像)である。

課題75D15 (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問30 本疾患に関する記述として最も適当なのはどれか。

  • a 壁外性異所性尿管は膀胱には開口しない。
  • b リンパ節転移を高率に生じ予後不良である。
  • c 腹腔内への尿漏出を続発することがある。
  • d 尿管ステント設置術により尿漏れが改善する。
  • e 外科治療単独では尿漏れが改善しないことがある。

結果:  ー(未選択)

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