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67D11

課題67D06

牛、ホルスタイン種、雌、4 歳齢、分娩後 10 日目。朝の搾乳時には特に異常を認めなかったが、昼頃突然起立困難〔図 6 - A 〕となったので隔離房に移した。体温 37.6℃、心拍数 100 回/ min、呼吸数 45 回/ min、第一胃運動はほとんど聴取できず下痢便を排泄していた。乳房は〔図 6 - B 〕の外観を呈し乳汁は水様性であった。血液検査では赤血球数 6.50 × 106/μℓ、白血球数 1,200 /μℓ、血小板数 3.0 × 104/μℓであった。

別冊 D図 6 - A,B (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問11 本疾患の原因病原体として最も疑われるのはどれか。

  • a Fusobacterium necrophorum
  • b Candida krusei
  • c TRUEperella pyogenes (Arcanobacterium pyogenes)
  • d Escherichia coli
  • e Staphylococcus aureus

結果:  ー(未選択)

あなたの選択: 選択なし

正解: 

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