71D16
課題71D08
犬、フレンチ・ブルドッグ、去勢雄、7 歳齢。3 か月前から下痢が認められ、削痩が顕著になってきたとの主訴で来院。泥状の下痢が 1 日数回認められるとのことであった。ボディコンディションスコアは 1/5 でその他の身体検査上の明らかな異常は見られなかった。糞便検査で異常は認められず、血液検査ではアルブミン値 2.1 g/dℓであった。〔図 8 〕は小腸の超音波検査像(横断面)であり、壁の厚さは 12 mm であった。
別冊 D図 8 (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら)
問16 診断に最も有用と考えられる検査法はどれか。
結果: ー(未選択)
あなたの選択: 選択なし
正解: