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75D28

課題75D14

〔図14〕は国内の黒毛和種成牛における第二胃のホルマリン固定後の割面である。粘膜面に体長約1 cm 大の寄生虫がみられた。

課題75D14 (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら

問28 この寄生虫に関する記述として正しいのはどれか。

  • a 感染牛の新鮮便からミラシジウム形成卵が検出される。
  • b 中間宿主はヒメヒラマキミズマイマイである。
  • c 牛への感染源はメタセルカリアである。
  • d 牛体内の幼若虫は肝臓実質を移行する。
  • e 成虫は粘膜に咬着して吸血する。

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