76D43
課題76D22
牛のある疾病の発症予防薬A の評価を行うため、牛農場で臨床試験を実施した。試験では、発症リスクを有する動物1,000 頭をA 薬投与群とA 薬非投与群に無作為に割り付け、2 年間追跡した。発症状況を比較した結果から〔表22〕が得られ、A 薬が発症予防に有効であることが示された(p 値 < 0.01)。
課題76D22 (画像は農水省の方針により非公開:詳細はこちら)
問43 この試験に関する記述として適切なのはどれか。
- a 投与群と非投与群における疾病の発生割合は、それぞれ2 %と6 %である。
- b 観察研究に分類される。
- c A 薬の効果はオッズ比で評価する。
- d 生態学的錯誤に注意する必要がある。
- e インフォームドコンセントが必要である。
結果: ー(未選択)
あなたの選択: 選択なし
正解: